アイネックス税理士法人採用情報

先輩の声これから一緒に働く仲間を紹介します。
実際に携わっている仕事内容、やりがいに感じたこと、
アイネックスの雰囲気そしてプライベートなことまで情報満載です。

未経験での入社からマネージャーへ

監査部 プロスタッフ(マネージャー)
平成24年入社
森川

  • Q  入社のきっかけは?

    私は規模の大きい税理士法人で勤務することで偏った税務・会計ではなく、幅広い経験を積みたい。という想いで税理士法人を探していました。
    求職活動中に数多くのHPを閲覧しましたが、アイネックスのHPは皆さんの笑顔が多く映っていて社風の良さを感じ、かつ、税務調査実績や法人の顧問数の多さからここで働きたい!と思ったことがきっかけです。
    また、滋賀からのアクセスもよくて、自宅から約40分で出社できるところも非常に魅力的で決め手の一つでした。

  • Q  新人時代に苦労したことは?またそれはどのようにして解消できましたか?

    「勉強で学んだことと実務の違い」ですね。
    特に勉強だと、各問にすべての情報が揃っている状態で計算をしますが、実務の場合はそういった情報の収集から考えて行動しなければならないため、新人時代は理解が追い付かず、非常に苦労しました。

    お客様とのコミュニケーション、社内での先輩からのレクチャーにより業種に応じた取引の流れを理解、イメージできるようになり何が情報として必要なのか。という判断が次第に身についたことで、今はむしろ考えることが楽しいと感じています。

  • Q  新人時代と現在とで仕事に対しての考え方の変化はあった?

    振り返ると、「仕事に追われている。から、仕事を追う。」という考えへ変化しました。新人時代は、与えて頂ける仕事を理解しながら、より早くできるように先輩の指導を受け毎日、必死でした。仕事に追われている感覚ですね。

    現在は、マネージャーという職種であり、ただ仕事をこなすのではなく、部下や他の方へ指導をしながら、誰に何の仕事を依頼すれば、組織として成長できるか。ということを考え、先んじて仕事を追うようになっています。大きな変化は、自分だけではなく、組織全体を考えて行動するようになったことです。

  • Q  未経験での入社から管理職への道のりは?

    この9年間で、お客様を通じて、企業の従業員の管理や育成の重要性を理解していきました。
    アイネックスの管理職として組織の管理を行うことは、お客様を通じて学んだことを身をもって実践する形となり、自身にとって凄く良い成長に繋がるとともに今もなお、良い刺激になっています。

    道のりとして、半ば大変と感じることは幾度となくありましたが、「大変」と感じていたことが今となれば「大変と思わない」くらい成長を実感できているため、結果として楽しい道のりだったと思います。

  • Q  後輩に伝えたいことは?

    誰しも、新たな取り組みは同じスタートラインです。そして、スタートしてからの取り組み一つで自身の成長スピードは変化します。
    まずは、できなかったことをできるようになる。できるようになったことをよりスピーディに正確にできるようになる。
    その仕事を後輩へ指導し、自身は積極的に新しいことに取り組む。という成長のサイクルに積極果敢にトライしてください!

  • Q  求職者に向けて伝えたいことは?

    アイネックスでの仕事は、税務・会計の域を超えた「経営」や「提案型のスタイル」を身につけることができる環境です。
    もちろん、法人、個人、相続といった税務分野も幅広く経験でき、頼りにされる税理士に成長できる環境があります。

    最も伝えたいことは、アイネックスの環境は、提案話法からコミュニケーションの取り方など、専門分野を超えビジネスに関連することを広く、「深く」、学べる環境であり、それらの経験を活かしてお客様が抱える問題の解決、経営の支援を仕事とするため、非常にやりがいのある仕事であるということです。