アイネックス税理士法人採用情報

働き方とSDGsへの取組みアイネックス税理士法人におきましても、
SDGsは喫緊に取り組むべき課題として、
雇用・働き方・環境への配慮など、普及促進活動を行っています。

SDGsとは、2015年の国連サミットで採択された2016年から2030年までの国際目標で、Sustainable Development Goalsの頭文字と最後のSを取ってSDGs(エスディージーズ)と称し、日本では「持続可能な開発目標」とも呼ばれています。
アイネックス税理士法人におきましても、SDGsは喫緊に取り組むべき課題として、雇用・働き方・環境への配慮など、普及促進活動を行っています。
その取り組みの一環をご紹介いたします。(2021年6月現在)

  • 【時短勤務制度の導入】働きたくとも、子育てや介護があるため、定時までの勤務や残業が難しいといった方の就業を支援するため、「時短勤務制度」を採用しています。
    お子様の病気などの急なお休みも周りの理解が浸透しているので、安心して勤務することが可能です。
    試験勉強のために時短勤務制度を使うことも可能です。

    【育児休業制度】男性の育児休業も取りやすくするために、「育児休業制度」を見直しました。

  • 【在宅勤務制度の導入】アイネックスの在宅勤務制度は、週2日出社で、残りは在宅か出社かを選んで働く制度です。ほぼ100%の社員が、週2~3日の在宅勤務をしています。
    通勤時間の削減で、勉強や家庭などのプライベートにかけられる時間が増えた、家庭でお子様の帰りを待つことができるようになったなど、社内アンケートの結果も在宅勤務制度の満足度は非常に高く、心身の健康に効果的な働き方になっていると考えています。

    【時差出勤制度の導入】また、出勤の際も、8~9時半の間で時差出勤を選択することが可能です。
    混雑する通勤時間を避けることによるソーシャルディスタンスが確保しやすく、お迎えの時間にゆとりをもてるなど、仕事と生活のバランスがとりやすくなっています。

  • 【ペーパーレス化への取組み】現在、9割以上の書類について、全て電子データで保管するようにいたしました。
    また、それに伴い、ハンコも廃止し、電子決裁システムに移行いたしました。
    今後は、経費精算や通勤費の精算も電子決済に移行する予定です。

    【DX化への取組み】銀行やクレジットカードデータの仕訳の自動取り込み、領収証の自動仕訳、監査業務のAI化、財務分析ツールなど、多様なツールや仕組みを駆使して、業務の改善を図っています。
    また、合わせて、一般事業会社で自計化率85%超えを目指しています。

    【仕事の環境】在宅でも、職場と同じように仕事ができるよう、ノートPC・モバイルディスプレイ・大型ディスプレイ・携帯電話等の備品を貸与しています。普段のコミュニケーションも、ChatworkやZOOMなどのツールを使い、新人の方でも、相談や報告がしやすい環境となっています。

  • 【労働生産性の向上】同業他社よりも成長が早いことを目標とし、年60時間の研修受講を奨励しています。また、年3回の人事評価を実施し、1人あたりの労働生産性の向上に努めています。

    【待遇面の向上】資格・年齢・経験年数にかかわらず、公正公平な人事評価制度で、成長に見合った待遇面の改定を行っています。