「07.特集「“弥生インストラクターが教える!”弥生の上手な使い方」」の記事一覧
弥生会計で取引を入力していると、仕訳日記帳であれ伝票であれ、
必ずコピペ(コピー&ペースト、複写&貼り付け)をしたくなる場面に遭遇します。
本サイトでも、テーマの端々でちょこっとコピペ操作について触れることがありますが、
改めてコピペの方法についてお話しすることがありませんでした。
そこで!
今回はコピペ操作に絞って、パターン別の操作方法をまとめて紹介したいと思います。
弥生会計にはユーザー管理機能が備わっています。
一例を挙げますと、事業所データにパスワードを設定して
部外者に内容を見られたりするのを防ぐことができます。
方法はカンタン
「ツール」→「ユーザ―管理」→「パスワードの変更」、でパスワード設定が完了です!!
また、複数の人が入力する場合に入力がダブっていて困ったことはありませんか??
そんな時にオススメの方法は、ユーザー管理でユーザー(入力者)毎に使える機能を制限
する方法です。
まず、「ツール」→「ユーザー管理」→「ユーザー設定」で設定画面を表示させます。
次に、「追加」をクリックし、ユーザーの新規追加画面で追加するユーザー名と
パスワードを設定します。
さらに、制限する機能について表示されているリストからチェックを外していきます。
最初は、特にデータの繰越関係や、科目の追加・削除関係を制限するのがよいでしょうか。
是非、一度お試しください!!
仕訳日記帳で取引を見ているときに、入力した取引を削除するには。。
直接帳簿入力したものなら
[Ctrl] キー + [Delete] キー で削除できます。
でも、振替伝票などで入力したものは
その行を選んで同じ操作をしても何にも反応がありません。
もちろん、[F8] キーで伝票を表示して削除することは可能ですが、
実は、もっと簡単な裏技があるのです!!
その裏技とは。。。
弥生会計では一旦入力した仕訳を簡単に修正することができます。
仕訳を登録する際に確認ボタンを押したりする必要がないので便利なのですが、
その反面で正しい仕訳を誤って上書きしてしまう危険性もあります。
現金出納帳などを入力している際に、いくつかの取引を入力し忘れて最終残高が合わないといった経験はありませんか?
この場合の修正方法として考えられるのが以下の2つです。
①入力し忘れた取引の日付ごとに新規行を挿入して一つ一つ該当取引を入力する
②とりあえず日付順は無視して月末に該当取引をまとめて入力する
①の場合だと、新規行を挿入する場所を一つ一つ確認しないといけない為、時間と手間がかかります。
②の場合だと、すぐに最終残高を合わすことは出来ますが、いったん画面を閉じて再表示させないと、日付ベースでの残高が合っているかの確認が出来ません。
これらの問題を解決してくれる便利な機能が、「F5更新機能」です。
弥生会計に入力して、2・3日してから、
「あれ?何かおかしいな・・・おととい変なことしたかな?」
なんてこと、ありませんか?
「当日入力を表示」ではおとといの分は表示されません。
かといって、帳簿の日付で探すにも、
見たいのはおととい入力した分であって、おとといの取引日付ではありません。
そんな悩みを解決してくれるのが、この検索方法!
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